雨をつれて歩くよじゃ

遅筆な文筆家という体の日々

「とうとう10代だね」

オットが言うまでまったく気が付かなかった。

マジか。

次女が10歳になるってそういうことか。

なるほど、長女のものだったはずの服を次々と着ているわけだよ、こりゃ。

でもわたしにとっては、

“初めておそとであんよした日”

は昨日のことだし、

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誰がなんと言おうと次女はまだ赤ちゃんなんだけどな。

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わが子の成長がこんなにも淋しいものだとは。