これ書き上げるのに3時間以上かかってしまった。もっとはやく書けるようにしような日記くらい。(02/21 Sun.)

これぞネガティバーだな。

無印のエッセンシャルオイル『おやすみブレンド』のおかげで今日もよく眠れた。本当によく眠れる。嬉しいけれど、怖い。眠れなくても不安だし、眠れても不安になる。これぞネガティバーだな。きっといま鏡を見たら、笑っているような泣いているようなジョーカーみたいな顔をしているに違いないから見ないようにしよう。

もはやゴミそのもの。

始まりは台所だった。中をゆすいで逆さまになっている空き瓶の置き場所を目にして急に腹が立つ。そこはわたしが決めたのだが今日は無性に腹が立つ。許せない。そっとずらしてみる。あらま、しっくり。少し落ち着く。しかしまた違うところが気になる。

「なにこれ。ずっと置いてあるけど。使ってないよね?」

「うん」

「捨てていいね」

「いいよ」

「これは?使ってないよね?」

「え?なんだろ、それ」

「わからないってことは使ってないってことだよね」

「え?」

「捨てるね」

「あ……うん」

ムスメたちとのラリーはそのうちわたしのスマッシュが増えて、台所周りがスカスカになっていく。ほんと、この家は気が付けばゴミの山だな。いやもう『家』じゃない。もはやゴミそのもの。

「もうダメ。スイッチ入っちゃったから。今から掃除する!」

「あぁああ!もう絶対言うと思ったぁああああ」

次女の嘆きはまだ続いていたようだが掃除機のスイッチも入れたので余計に聞こえない。どんどん吸っていく。どんどん捨てていく。どんどんどんどん、どんどんどんどん。

普段、掃除を担当しているオットは散歩から帰ってきたとき戸惑ったに違いない。いつも休日は泥と化すわたしがどんどんどんどんして、Tシャツ姿でなお「暑い暑い」と活気に満ちている。一方、ムスメたち(特に長女)にとっては苦痛でしかない断捨離を強いられ、心も体も休まらなかっただろう。いま振り返れば、せっかくの休日なのにムスメたちには申し訳ないことをしたが、無許可で断捨離しなかっただけありがたいと思ってほしい。それだけゴミの山、いや、ゴミだったのだから。

すっかり保護者だよ。

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"FIRST STORY"というタイトルで既に泣ける。潤ませつつ、開封したらこれまたなんとも初々しい少年たち。あぁ……思わず拝んでしまう。ランダムフォトカードはボムギュ。もう誰でもいいよ、わたしも長女もオルペンだもん。なんだかおかしなテンションになりつつ一旦寝かせる。

それから数日、やっと今日DVDを観た。ここはやっぱりDISK 1からでしょ。あぁ、なんてこった。デビュー前のぎこちない5人の姿に目を細めてしまう。ここまで可愛らしいの見せられたらファンじゃねぇよ、すっかり保護者だよ。

それにしても改めて、943期のイケ度が異常なんですけど一体どうなってんの?そして、CTSM期で一気にオトナなんですけど??そんなにはやく大きくならないでぇええ。ムスメたち以外にこんな思いをするなんて、切ないね。

どんなことがあっても、生きる理由。

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3月6日(土)のLIVE配信の視聴権(券?)を購入した。そしてせっかくなのでMOAイベントとやらにも応募した。ダンス動画とか手書きのお手紙とかそういうのはパスして、テキストのみで。自分にとってTXTはどんな存在かという問いには迷わず、こう文字化したのだが改めてキモイな。

推しててよかった2021 F/W

黒髪の推しは色気増し増しになるので心臓がもたない。勘弁してくれ。それも日曜夜に公開するなんて。翌日からの活力になるじゃないか。ありがたい。

Webドラマに出演したときもそうだったのだが、推しがグループから離れて1人でお仕事する姿にとても弱い。よそゆきというかおすましというか、アウェー感。借りてきた猫状態なのがなんともたまらなく愛おしいのだ。

俳優。モデル。まさかこんな短期間に肩書きが増えるなんて思ってもみなかったけれど、推しててよかった。