雨をつれて歩くよじゃ

遅筆な文筆家という体の日々

休日一日かけて書き上げた日記。(02/22 Mon.)

 

「さわやか~~~!」

起きてすぐに長女が友だち宛ての手紙を玄関ポストに入れてくると言い出したので驚いた。理由を聞いたところ、先週末、下校途中でいきなり友だちが口をきかなくなったがワケもわからないしいつものことだからと特に仲直りもせず帰ってきたらしい。

そして、翌日わが家の玄関ポストに

『何か悪いところがあれば言ってください。直しますので』

と宛先のところにすでに本文のようなものが書かれた封書が届いていた。4月からは中学生になるし親が首をつっこむ話でもないので封書を渡してから、すっかり忘れてしまっていたがどうやら返事を書いていたらしい。友達はうちと同じ階に住んでいるし、いま出しに行きたいというきもちを尊重して行かせた。

帰宅した第一声がとても清々しく、わたしも今日一日きもちよく過ごせそうな気がして気分がよかった。

 

たなくじ

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「たなくじ、始まるよ」

「あぁ、んーー、めんどくさいからいいや」

いつもはりきってスマホで連写している長女が台所に行っていたので声をかけたのだが、素っ気ない返事に思わず切なくなる。今日はどうも長女に驚かされてばかりだな。

誰もスマホを向けないたなくじほど悲しいものはない。それなら、と久々に挑戦してみた。ムスメたちが幼稚園に入るか入らないかの頃、よく撮っていたのだがあまりにもヘタすぎて情けなかった。しかし、今日はうまく撮れた。iPhoneすげぇな。

富士山と聞くとなんとなくめでたい気分になるからますます気分がいい。しかし、足がはやくなるって言われてもなぁと言ったら

「大丈夫。誰かに襲われたら逃げられる」

と長女に言われた。いや、襲われている時点で凶じゃないかよ。

 

都合のいいヤツ、卒業。

いまの職場はわたしの居場所だと思っていた。だから定時を気にせず自分の時間を捧げてきた。

しかし先週末、定時より早い出勤ができないかという打診がFAXで届いたときにぷつんと切れてしまった。これが届いたということはほかにできる人がいないということだ。だから今まで自分を犠牲にしてきた。たとえ、ムスメたちの登校時刻よりはやく家を出なくてはならないとしても。でも今回は受け入れることができなかった。

このとき、本当につらかったからだ。

わたしの代わりにムスメたちの母親をできる人はいない。ムスメたち、そして何よりわたし自身を最優先して生きていこう。

今まで書いたどれよりも強い決意を込めた『×』を送ってから今日が最初の出勤だったが違う風景になった。きっと『できない人』になったことで客観的な目を持てるようになったのだろう。これからもますます『できない人』でいたい。

 

入浴剤

休日にムスメたちとお風呂に入るのが最近のたのしみだ。そして入浴剤があるとますます嬉しいのでLOFTで買ってきた。バニラミルク、アプリコットミルク、イチジクミルク、そしてスミレの香り。

「どんだけミルクなんだよ。そんで全部ミルクじゃないのかよ」

予想していなかったムスメたちの反応に若干切なくなったが、さて明日はどんな香りにしようかな。

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SHINee 'Don't Call Me' MV

推しグルはこちらの弟だというほうがしっくりくるのはわたしだけではないだろう。事務所が違うのにね。

これもいつか推し版で、と期待してしまうほどのかっこよさ。さすが、おにいちゃん。(違う)

 

明日食堂

明日は休日なので初めてリアルタイムで長女と見た。

エプロン姿がとにかくイケメン。5人全員だなんて奇跡でしょ、まじで。時間制限を設定しないと回転率が悪くてすぐ潰れてしまいそう。いやでも何度でも給仕してほしくて到底食べきれない量を注文するだろうから大丈夫だったりするのか。

こうして今日も妄想が捗る。