3月22日(月)

 

たなくじ

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すっかりわたしが撮影担当になってしまったようだ。

次女が放つ「はい!」「はい!」「はい!」に合わせてシャッターをきる。誰がどれ、という細かいことは決めていないがなんとなくわたしとムスメ2人分。

たぬくじではうっかり気を抜いていたせいで、スマホを構えたときには7時の時報が鳴っておりムスメたちに揃って「あーーーーあ……」と言われた。無念。

 

次女だけで登校2日目

初日はオットもいて少し非日常だったからか、それとも実感がなかったからか、おちゃらけていたように感じたが、今朝は少し目が潤んでいたような気がした。気のせいか。あるいは、わたしの心が潤んでいたからか。

 

長女だけでお留守番1日目

やっぱり子どもを置いて仕事へ行くのが苦手だ。今朝見送られて改めて、仕事を辞めたい気持ちでいっぱいになった。なぜ義務教育を終えるまで待たなかったのか。自分が子どもだった頃の淋しさや不安を思い出せよ、と責めたくなる。

でも子どもはわたしが思うよりも喜んでいたりして。それはそれで淋しくはあるが嬉しい。今まで一緒にいた時間に充分満足してくれている証しだから。次女が帰ってくるまでの約4時間が長女にとってあっという間でありますように。

 

子どもだけで外出

仕事へ向かう電車の乗り換え駅で長女と同い年であろう男女のグループをいくつか見かけた。きっと卒業記念にお出かけするのだろう。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、不要不急の外出は控えなくちゃ!と言いたくなるが、きっと彼らにとっての“いま”は不要不急なんかではないのだろう。

一方、我が子は健気にお留守番か……とまた切なくなってしまった。

 

先週、数日間仕事を休んで久々に母親したからか、ムスメたちが愛おしくて愛おしくて仕方ない出勤となった。