6月20日(日)

小学生の頃からか、夏が近づくと読書欲が増す。

特にいまは通勤時間が長いので文庫本が必須アイテムになっている。さて、次は以前からTwitterで目にしては気になっていた『大人は泣かないと思っていた』(寺地はるな 著)を読むぞと積読山を漁ったところ見当たらず、慌てて記憶を辿る。

そうだった。そういえば先日行った本屋さんでは見つけることができずに諦めたのだった。しかし、なぜかそのことを忘れていた。なんというか、あまりにも魅力的なタイトルなのでしっかりと脳みそにインプットされてしまって、現物が手元にない状態が続いているにも関わらずすっかり『自分のモノ』になっているようだ。

いつもは金曜の仕事帰りに本屋さんへ寄るのだが、また忘れてはいけないので明日行こうと決める。それも先日行ったところではなくもっと大きなところにして必ず見つけないと。

ちょうど、集英社文庫が『ナツイチ』という夏のフェスを始めたところらしく、1冊に1つマグネットしおりがもらえる。ただし先着順とのことで余計に気持ちが急く。

はやく明日にならないかな。いや、仕事はアレなので。正確に言うと、はやく明日の夕方にならないかな、だ。