雨をつれて歩くよじゃ

遅筆な文筆家という体の日々

6月25日(金)

長女が近々、学校で水泳授業が始まるというので、仕事帰りに水着を買いに行く約束をしていた。

待ち合わせ時刻をメールしたところ、次女から「まだ帰ってこない」と返信がきた。5時すぎなのに……?どうした……??

予定を変更し、まっすぐ帰宅した。すると、まもなく長女も帰宅した。美術の作品を仕上げるために学校に残っていたとのことで、ひとまず一安心。

そういえば、わたしの中学生時代といえば毎日、真っ暗になるまで友人と立ち話をしていたものだ。わたしのハハはフルタイムで仕事をしていたが、友人のお母さんは専業主婦だった。帰宅部のはずの娘が毎日暗くなるまで帰宅しないなんて心配していなかっただろうか。いまになって初めて思う。

 

毎日、通勤時間に読んでいた本を終えた。

家族が寝たあと、先日ドカ買いした文庫本をはじめ、それ以前からの積読本をブクログの本棚登録しつつ次はどれにしようかとじっくり選んでいた時間はすでにもう本の世界へ入っているようで、とても幸せだった。

 

慌てて帰ったので、いつもの週末のようにコンビニデザートを買うことをしなかったが、こんな金曜の夜もいいもんだ。