9月9日(木)

2ヶ月ぶりに日記を書く。

理由は『アウトプット大全』という本を読んだからだ。

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1日の中から「ポジティブ」と「楽しい」を思い出す作業を毎日行うことで、ポジティブ思考が訓練されて、日常の中から「楽しい」を発見する能力が高まります。

ー 241ページ

今日あった出来事を文章に書く。これは「表現する」ことであり、内面に溜め込んだものを発散するということ。つまり、ストレス発散効果が得られます。

ー 242ページ

文章や言葉で「表現する」だけで、自分のつらさ、苦しさ、痛みなどが軽減するのです。

ー 215ページ

当時、文章力を上げるために日記を書いていたのだが、内面にあるものを文字化するという行為はストレス発散効果どころか、逆にストレスでしかなかった。ただでさえ仕事でストレス溜まりまくっているのに更に増やしてどうするよ?と。だから、やめた。

わたしは基本的にネガティブなのだ。ポジティブを装い、できるだけネガティブなことを言ったり書きたくないと自意識過剰なネガティブ。

そんなわたしがこの本と出逢ったのは決して偶然ではないのだろうと信じて、また日記を書いてみることにした。

アウトプットが当たり前の習慣になれば、過剰なストレスや悩みは激減するでしょう。結果として、メンタル疾患や身体疾患、病気になる人も間違いなく減るはずです。

ー 269ページ

 

 

前置きが長くなったが、そんなわけで昨日の日記を書く。

 

ムスメたちが登校してからApple Musicを開き、シーに思いを馳せたら泣けてきた。

実際にショーを観たことはないのだが、この曲を聴くといつでも涙腺をバカにさせるスイッチが入ってしまう。久々に聴いたらやっぱり泣いた。やっぱりすきだ。

家にはわたし一人しかいないし、と思う存分涙を流したら気分が晴れ晴れとした。

ムスメたちには我慢しないで泣きなさい、と言いつつわたし自身はつい我慢してしまう。泣きたいときは一人でお風呂に入ってシャワーで流すことにしている。

だから、乾いたティッシュが次々としっとりした山となっていくのが新鮮だった。そして今どれだけツラいのかがわかりやすかった。

文字であれ、しっとり山であれ、とにかく内面のものを表現し、かたちにすることでココロもカラダも健康でいることができるのだと改めて知った。

 

下校した次女が宿題の多さに泣いていた。

うんうん、つらいよね。ママもさ、シーの曲聴いてたら淋しくなって泣いちゃったよ。

 

 

はっ?それは引く。

 

……え、ディズニー好きな次女なら共感してくれると信じていたのに!!!

また泣けてきた。