日記: 12月16日(木)

いつものことだが、夜中に目が覚めた。

毎週(水)22時に配信される推しグルのリアリティ番組を観たい衝動。朝まで待てないのでスマホのアプリを開く。3時半すぎ。

それにしてもやっぱりメンバーそれぞれのクセが強すぎる。笑いをこらえられず何度も声に出して笑ってしまう。同じ部屋で寝ているムスメたちを起こさないようにしなくてはいけないのに、何度も戻しては笑い、わかっちゃいるのにまた戻しては笑う。真っ暗な部屋でスマホに照らされながら、ぐふぐふ笑うわたしはどんなに醜いだろう。絶対に推しに見られたくない。

 

ムスメたちを見送って、再び推しを拝む。

テレビ画面で観ると一段とクセの強さが際立っておもしろい。

すっかり世界的スターになった某団のコンテンツが休止となって意気消沈していたが、彼らとはまた違った意味での狂気がたのしくて、嬉しい。

もっとたくさんの人に知ってほしい。配信されて2日経ったが再生回数がまだ1万にも届かず悲しい。日本語字幕も付いているので、どヒマを持て余している人はぜひ。

youtu.be

 

Netflixで『その年、私たちは』第3話を流してみるも、なんだかそんな気分ではないなと消す。

CSの録画分が溜まりに溜まっているのが気になっていたのでまずは『夫婦の世界』第2話を観る。

相変わらず主人公である妻の顔芸が凄まじくて全然、共感できない。旦那の浮気相手を演じているハン・ソヒちゃん目当てで観ているので、むしろこちら側を応援しているぐらいだ。若いって素晴らしいな。技術はいろいろ進んでいるがやっぱり若さはお金では買えないものだとしみじみ。

 

その次は9月に放送された『屋根部屋の問題児たち』を観る。ゲストはカン・ダニエル。

11日(土)に開催されたMnetの授賞式MAMA限定でのWanna One復活に感動したところにこれ。わたしにはこういう縁がよくある。

当時、謎に某団への忠誠心が強かったわたしは彼らへの興味は曲を聴くのみにとどめていたのとメンバーのなかではミニョンさんが好みなため、いまいち彼の人気の理由が理解できずにいた。

しかし、今日番組を観たら少し見方が変わった。過去にイジメを受けた経験を語る姿に切なくなる。雨降る夜、段ボールのなかでずぶ濡れでうずくまっているのが似合いそうな淋しさがある。(偏見)

 

夜中のYou Tubeがきいたのか、昼食後の眠気がハンパなくしばし、昼寝。

 

先日、甘い系が欲しかったはずがなぜか買ってしまったストロベリールイボスを飲んでみる。全然ルイボス。ルイボスが強すぎて全然ストロベリーがいない。失敗した。次、飲む勇気ない。

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