日記: 12月18日(土)

オット母から長女あてに入電。

正月は遊びに来るのかという確認。

安心してもらうために次女以外はコロナワクチン接種済だと伝えると、次女が心配だと言われたようだ。

あちらは持病があるため必死なのだろう。

しかし、まさか今回も行けないとは。次女が一番会いたがっているだけに余計に不憫。

 

図書館にて予約本2冊の受け取り。

年末年始を挟むので通常より長い貸し出し期間に得した気分。

 

ムスメたち、インフルエンザ予防接種2回目。

前回より待合室が混雑。借りたばかりの本をさっそく読む。もう1冊は次女が目を通している。暇を持て余しているとはいえ、なんだか嬉しい。

「欲しいものあったら遠慮なく持って行ってくださいね」

と接種後、看護師さんに気を遣っていただいた。前回はせっかくだからと見てみたムスメたち。しかし、

「赤ちゃんのしかないじゃん」

と恥ずかしそうにしていた。だから今回はチラリとも見ず、まっすぐ戻っていく。

外に出ると

「前は痛くなかったのに今日はものすごく痛い」

と次女が凹み、

「注射は痛いもの、と思ってるから」

と長女は悟りを開いていた。

「気合いだね」

とつい言ってしまったわたしに対して

「これは気合いとかそんなんじゃない」

と次女はますます不機嫌になってしまう。あぁ、めんどくさい。

しかし。

「気合いが足りない」

とその昔オットに言われまくってものすごく不愉快だった。それをまさか口にするときがくるとは。とうとう落ちぶれたもんだ。

 

何度も何度も延長を繰り返し、図々しく手元に置いていた図書館本をようやく読み終えた。

文章を書くことを生業としている方々の日記はやっぱりおもしろい。

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